3つのキーワード

1.自分自身を高めるための修練

JC事業の実践により「人」として次のステージに上がることができるのです。

今回は、市民と市民団体の協同によるまちづくり」と題しまして、社会への奉仕を志す者は、まず自分自身の修養に努め、良識ある地域社会人として、また、指導者たる誇りを持たねばなりません。こうした個人や集団の指導力開発とは、実践的な活動の中で養成されていくものです。

そこで、青年会議所(JC)では、メンバーが職場や日常生活などでは体験できないことや、自分自身が苦手としていることにチャレンジし、自分自身の修練に努めてもらいます。その中でリーダーシップを磨き、また今まで気づかなかった自分の新たな能力・可能性を知っていくのです。

 

2.社会とのつながりが深まる「奉仕」

JCを通じて、地域発社会への貢献を多くのメンバーが実感しています。

 

JCでは、発足当初から、その強い団結力と勇気を持って常に時代を先取りし、自らの手で積極的に社会への奉仕を行ってきました。この奉仕活動が地域社会の発展、さらには国家・世界の平和に貢献しているのです。

たとえば、青年会議所のメンバーの多くが、「JCに入会した後に自分たちのまちへの関心が高まり、本気でこのまちのことを考えるようになった」と口にしています。さらに奉仕活動・事業活動を通じる中で、以前にもまして自分たちのまちが好きになり、今までは見えなかった自分たちのまちが見えるようになります。そして能動的・積極的に住民活動を行うようになり、地域住民としての充足感を体感できるようになります。

 

3.ほかでは得られない「友情」

友情の結びつきが、ついには大きな人類愛に高められ世界の平和に貢献

個人の力には限界がありますが、個人ではできないことも集団の力を持ってすれば可能です。その力をフルに発揮するには、個人の相互の理解と友情がなければ成功しません。そこで青年会議所では、委員会活動などの小グループ活動を積極的に行い、メンバーの相互理解と友情を深めることを活動目的の一つとしています。本音で語り合える友人を一人でも多く作ってもらえるように、スタッフは組織運営を心がけています。
また、メンバーは自分たちが所属する青年会議所(LOM)だけでなく、「ブロック(主に都道府県単位)」、「地区(全国10地区)」、「日本青年会議所」、そして「国際青年会議所(JCI)」に出向する権利を持っており、日本中、世界中のメンバーとも友情をはぐくむチャンスがあります。

これらの友情の結びつきが、都市から都市へ、国家から国家へ、そして世界中に広がり、ついには大きな人類愛に高められ世界の平和に貢献しているのです。

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