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第3回習志野こども道場

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8月3日(日)習志野市立津田沼小学校にて「親子で考えよう日本の心」をテーマに日本の伝統文化である作法、茶道、落語で講師をお招きし、当メンバーが担当した思いやりの4つのカテゴリーにおいて、日本の伝統文化に親しみながら、倫理道徳観を学んでいただくきっかけづくりとして、今年で3回目のこども道場開催となりました。
参加者対象は、市内近隣市小学1年生から6年生と保護者100名の募集をしたところ、当日79名の参加をいただきました。
午前の部、作法教室と茶道教室の入れ替え制。午後の部は、落語教室の後に思いやり教室。作法教室では、お出掛けのマナーの寸劇、お箸の話、箸袋の作成
茶道教室では、お茶の話を全員で聞いた後、お点前体験、茶道体験に分かれ、お点前(おてまえ)体験では、実際に参加者にお茶をたててもらい、茶道体験では、茶道講師がたてたお茶を味わっていただきました。
落語教室は、前座で子供向けの現代落語、真打での落語の話と手本、紙切り師による
思いやり教室は、当青年会議所メンバー進行によるアイスブレーキング(体感)ゲームで楽しみながら、思いやりについて考えるといった、道場での初の試みでした。そして、参加者の楽しそうな顔が見れて、良かったと思っております。
そして、このこども道場を通じて、こどもたちそして保護者の皆様が日本の伝統文化と何にでも思いやる気持ちを少しでも育んでもらえたと思います。

御後援頂きました後援団体の皆様、講師を快く引き受けていただきました講師の皆様
そして何より、ご参加いただきました79名の参加者の皆様本当にありがとうございました。

市民まつり「習志野きらっと2008」

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7月27日
習志野市民まつり「習志野きらっと2008」に参画しました。
午前中は青年会議所独自の取り組みとして
会場内を舞台としたスタンプラリーを行い、ゴールであるJCブースで「花の苗」をプレゼントしました。
これは、会場内の様々なイベントをめぐり、市民まつりに参加した
楽しい思い出を作り、その思い出を「形」にし、
花を観るたびに楽しかった思い出を思い出してもらうという企画でした。
当日、特に午前中はとても暑くそのせいか、ゴールした人が
予定より少なかったのが少し残念でしたが、多くのこども達に楽しんでもらうことができました。
また、ボランティア活動としては清掃班、ステージサポート班、会場整理班、駐輪場整理班、パレード運営サポート班に分かれ随所で活動しました。
我々メンバー35名と公募による一般市民49名が、市職員、町会、市民カレッジ等からのボランティアと協力して市民まつりの運営をサポートしました。
多少のトラブルはあったものの大事なく、最後までプログラムを行うことが出来き今年も大成功に終わることが出来ました。
当日は10万人を超える来場者があったそうです。
多くの人に愛されている市民まつり「習志野きらっと」をこれからも
ささえていきたいと思います。

習志野きらっと2008参画第二回全体会議

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いよいよ明後日と迫った25日
市民まつり「習志野きらっと2008」参画について
第二回全体会議を行いました。

この日は当日一緒にボランティア活動をしていただける市民の方にも
お越し頂いて、参加に当たっての注意事項、当日の各自の役割についての説明を行いました。
また、メンバーがデザインしたオレンジ色のボランティアTシャツの贈呈をおこないました。
市民まつり当日は、オレンジ色のTシャツを着たメンバーと市民の方々が
協力してボランティアとして各所で運営のサポートをします。
また、市民まつり実行委員会副実行委員長の宮本副実行委員長、
市民まつり事務局の庄司事務局長にもお越し頂いて一言づつ頂戴し、参加意欲を高めました。
今年の市民まつりも大成功に終わるように頑張ります。

習志野きらっと2008参画第1回全体会議

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市民まつり「習志野きらっと2008」参画について
第一回全体会議を行いました。
習志野青年会議所は、市民まつり「習志野きらっと」の立ち上げから
携わり、以後企画運営委員長、事務局長を輩出するなど多岐にわたり
協力して参りました。
最近では「市民まつりは市民の手で!」というコンセプトのもと
市民より当日お手伝いいただけるボランティアを募集して共に
ボランティア活動に参加しています。
第一回目の全体会議では、市民まつりの歴史など造詣を深め
参加する意義を再確認すると共にメンバーの参加意識を高めるために行いました。
習志野市最大のイベントが今年も無事大成功に終わるように
青年会議所も一生懸命頑張ります。
宜しくお願いいたします。

6月例会

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最近地震が多いですね。
関東大震災以来の大地震がいつ起きてもおかしくない・・・
と巷ではいわれますが、さて実際に私達には準備が出来ているのでしょうか。
地震だけではありません。災害って突然やってくるものなんです。


ということで、6月例会は「忘れたころにやってくるもの-災害危機管理を学ぶ-」と題して災害危機管理について勉強しました。

講師は、習志野市安全対策課の工藤課長代理、上岡様。
習志野市は災害時に「災害対策本部」になります。ですから、本部からみた災害時の習志野市(想定)や、災害時の本部の動きなど、
大変わかりやすくお話をいただきました。

今から役立つ点
①阪神大震災の統計では、助けられた人の実に97.5%が「自 力、家族、近所の人に助けられたそうです。
ご近所付き合いは大切ですね。
②発生から5分間にすること
  イ あかりの確保
  ロ ドアを開け、逃げ道をつくること
  ハ 頭をヘルメットや座布団で覆うこと
③必需品
  イ 1人1個の懐中電灯
  ロ 手回し式ラジオ
  ハ ヘルメット
  二 手回し式携帯電話充電気
  ホ 簡易トイレ

皆さんも是非参考にしてください。

5月例会

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5月14日(水)5月例会を開催いたしました。
5月例会には、OMOIYARIファシリテーター
「もっちー」こと、大阪ブロック(社)摂津青年会議所
直前理事長、(社)日本青年会議所アジアネットワーク委員会
副委員長、望田成彦くんをお招きし、
JCI-endorsed プログラムであるOMOIYARI運動
推進セミナーを行いました。

OMOIYARIとはそんなに難しいことではなく、
それぞれみなさんの心の中にあるものです。
セミナーにご参加いただいたみなさまには
頭と体を使って心の中のOMOIYARIを
探っていただきました。
そして、この習志野の地に50名のOMOIYARISTが
誕生いたしましたことをご報告いたします!

お忙しい中、快く講師をお引き受けいただきました
望田成彦くんに、心より感謝申し上げます。

また、本例会には千葉ブロック協議会会長金坂昌典君の
公式訪問いただきましたのをはじめとして
習志野市内はもとより、県内外より
本当にたくさんのオブザーバーのみなさまに
お忙しい間をぬってご参会いただきました。
重ねて重ねての感謝を申し上げます。

第2回市民三角ベース大会

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5月11日(日)午前9時から第2回市民三角ベース大会を開催しました。
雨天のため習志野市役所前体育館にて開催
参加チーム9チーム、参加者数71名、観客を合わせ約120名にお越しいただきました。
そして昨年秋に発足された国際三角ベースボール協会のご協力の元、ロッテマリーンズからロッテアカデミーの方々を呼んでいただき、体験教室も開催していただきました。
第1回大会はトーナメント方式の一発勝負型でしたが、今年度は参加チームの皆様に少しでも多く試合をしていただいて三角ベースを楽しんでもらうため予選リーグ方式を採用し、その後決勝、下位トーナメントを行うことにより1チーム最低3試合楽しんでいただけることが出来ました。
予選リーグからディフェンディングチャンピオンチームが敗れ、そして決勝トーナメントでは昨年決勝進出チームの2チームが三位決定戦に回る大波乱が続出するハイレベルな大会でもありました。
我々の基本方針にあります「我々責任世代が次代を担う青少年に未来をつなぐ」や事業の目的である「こども間、世代間、地域間コミュニケーション」向上へ前進できたのではないかと考えます。
大会結果 優勝 中央サンダース様、準優勝 習志野ベースボールスターズ様、3位 習志野グリーンズ様、4位 谷津サザナミ様
そして理事長賞として下位トーナメント優勝のブルードラゴンズ様が受賞されました。
前回はグラウンド、今回は体育館と三角ベースボールは天候に関係なく実施できる万能型スポーツだと思います。
ご参加いただきましたチームの皆様そして関係者の皆様、ご協力いただきました後援団体、協力団体の皆様、当日安全面でご協力いただきました津田沼中央総合病院看護師の皆様、そして、大会をの運営費としてご協賛いただきました習志野市内の各企業、各団体の皆様深く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。

4月例会

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4月9日(水)4月例会を行いました。
テーマは、本年のLOM基本方針にもある「市民意識変革の醸成」についてです。
タイトルをDiscover Narashino~市民意識醸成はまちづくりの第一歩~と銘打ち
”まち”の魅力発見が市民意識醸成の第一歩でありそこから、まちづくり
明るい豊かな社会へとつながっていくことを学びました。
前半は、習志野市のシンボルの一つである谷津干潟について学んだ上で、
ディスカッションを行い、新たなまちの魅力発見、問題点の再認識そして、
意識の共有化を行いました。
つづいて、日本初の街づくり会議である「太子堂街づくり会議」に学生時代より
携わり、以後30年以上に渡って市民参加型のまちづくりに取り組んでおられる
千葉大学教授、木下勇様にご講演いただき、まちの魅力発見から
まちづくりへの発展の例として、松戸市の「小金わくわく探検隊」についてなど
紹介いただきました。
本例会を通じて、市民意識変革の醸成とは、例えば、
普段車で何気なく通り過ぎているところでも、ゆっくり歩いてみると意外な発見が
あり、発見したものに興味をもって調べていくこと。
それを家族や友人など自分の身近な人と行っていき、
その輪を広げていくという、誰にでもできることだときづいてもらいました。
(社)習志野青年会議所は市民意識変革の醸成のため、
今後とも様々な運動を展開していきます。

木下勇様 
年度始めのご多忙な時期に、ご講演いただきましてありがとうございました。
今回得た多くのヒントは、今後の我々の青年会議所運動に活かして参ります。

尚、谷津干潟の情報に関しましては、谷津干潟自然観察センターの指定管理者であるアーバンネイチャーマネイジメントサービス有限事業組合様に多大なご協力を頂きました。この場を借りまして御礼申し上げます。

3月例会報告

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本日 習志野商工会議所にて3月例会を開催致しました。
青年会議所は明るい豊かなまちづくりの為、日々活動させて頂いております。そして2008年度LOMスローガン(理念)に「品格」を掲げさせて頂いておりますが、ひとつの組織が目標を達成するには、その理念を共通認識とすることが重要であると考えます。実社会でいえば、会社の理念を理解している社員さんは、問題障害がおきたときでも 会社の意向をブレることなく結論を導き出すことができるからです。そこで3月例会では、アサヒビール株式会社 名誉顧問 中條高徳先生をお招きし、「日本人の品格」と題しまして、日本の歴史観から伝統・精神文化規範と礼節を重んじる倫理道徳観についてご講演頂きました。
中條先生本日はご多忙の中 我々責任世代へ向けた熱いメッセージ有難う御座いました。
そして、本日ご参会いただきました皆々様 年度末のお忙しい中お時間頂き有難う御座いました。
最後に、本例会を運営する中、ご協力頂きました皆様へ心より感謝申し上げます。

2月例会

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新年例会が盛大に終わった3日後、公益性実践委員会による2月例会が開催されました。


講師は伴枝里香先輩。名古屋青年会議所をご卒業された方です。
タイトルを「koh-eki」 -夢を現実にするために-とし、今年12月から施行される公益社団法人について、青年会議所とはどうあるべきかという視点からご講演いただきました。
メリハリのあるわかりやすいトークに引き込まれ、
時間が大幅に延長していることも気づかず。
終了後のアンケートでは、公益性という難しいテーマだったのにもかかわらず、良く分かったという声が多く寄せられました。
社団法人を公益社団法人にする、それは大変大きなターニングポイントです。簡単に結論付けず、じっくり向き合っていこうと思います。

伴先輩、本当にありがとうございます。
そして、たとえ制度的に変化しても、習志野青年会議所は変わらずまちのために活動していくことをメンバーそれぞれの心に誓った例会でした。

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