記事一覧

公益法人制度改革セミナー

ファイル 234-1.jpgファイル 234-2.jpgファイル 234-3.jpgファイル 234-4.jpgファイル 234-5.jpg

本日は午前中より35周年記念事業の協賛のお願いまわり。

佐藤監事と岡畑財政局長にご同行いただきました。

本日ご訪問させていただいた企業はみな企業をあげて環境に対して
積極的に取り組まれているところですので、
我々の提案を一生懸命聞いていただきました。
ありがとうござます。

こちらからの一方的な提案をさせていただくだけでなく、
今、企業が取り組んでいる環境対策や今後の企業に要求される環境保全の取り組みなど、
非常に興味深いものでした。

と同時に、我々が考えている環境保全に対する取り組みより、
数段高いレベルでの取り組みに感服するばかり。

でも、一般市民がより環境に対して意識を高めるために、
このような企画は非常に重要との温かい言葉もいただきました。

そして、夜。
本日は千葉ブロック協議会、我らが三代川副理事長が委員長として担当された、
公益法人制度改革セミナー。

一方、習志野では湾岸まるごとゴミ拾いの全体会議in習志野。
代表で出席してもらった大久保専務、お疲れ様です。

昨日の意見交換会での貴重な意見で本日いろいろ頭の中で考えさせていただきながら、本日の講演をうかがいました。

昨年発足された内閣府公益認定等委員会で委員をされている、
袖井孝子先生をお招きし、
現状の青年会議所の実情を詳細に検討していただきました。

ちょっとJCに気を使いながらのご説明だったような気もしますが、
取得できるなら公益を目指すべきとの力強いお言葉もいただき、
また、その中で検討しなければならない条項も数多く明らかにしていただきました。

各LOM多くのメンバーが参加されており、
現状の指摘などにときたまざわめきなどもございましたが、
今後の青年会議所のあり方に対して、
大変有意義なセミナーとなったと思います。

その後も各LOM理事長さんとそれぞれの現状や今後の対応、
具体策などいろいろ意見交換をさせていただきましたが、
方向性が定まっているところも少なくはないようですね。

今後のLOMのため、市民のため、まちのために考えなければいけないことはたくさんありますが、
必ず乗り越えていけると信じております。

本日のセミナー設営に対して尽力された、
三代川LOM進化委員会委員長はじめ、鐙屋君、宮口君、水澤君、桂山さん、
お疲れ様でした!
そして藤ヶ谷君!JCICreedかっこよかったぞ!

公益法人格取得意見交換会

ファイル 233-1.jpg

本年度末から始まる公益法人制度改革。

なぜ必要なのか。
我々はどうすればよいのか。

遅々として進まなかった法体制もだいぶ整いつつある中、
我々もその動向に注目しつつ、対応を検討してまいりました。

そして本日、メンバーへの情報提供、公益社団法人格を取得すると
今の組織や運営がどのように変化するのかなど、
共通認識を持つべく意見交換会を開催しました。

総務室担当である三代川副理事長にPPで解説いただき、
内容に関しては皆さんよく理解していただけたのではないでしょうか。

さて、公益法人格を取得するか否か。

周知の通り日本JCでは取得に向けて前進あるのみという状況で、
その会員である我々のLOMも当然公益法人格を取得するのが妥当。。。

という一筋縄ではいかないんですね。

本日も、公益法人格の取得に関しては取得すべきという意見も多くいただきましたが、その取得に関してのタイミングは慎重に検討すべきとの意見をたくさんいただきました。

その通りだと思います。

認定を受けてからその性質上、習志野の組織や運営に大きな支障が出るようでは、本末転倒ということにもなりかねません。

確実に諸問題を解決しつつ、
万全の状態で申請をするべきでしょう。

しかし!
理想からすれば、我々の目的、そしてそれを目指すべき運動を展開する上で、
必ずや公益法人格というものは必要とされるべき法制度の改革であることは間違いございません。

故に、そのメリットを最大限に利用するために、
法制度のデメリットをできるだけクリアーしていく必要があります。

そして、変革の能動者たる我々Jayceeが今こそこの法制度の先駆けとして、我々と志を同じくする諸団体が、その志実現に向けて精一杯活動できる法体制を構築していくこと自体も、
我々がしなければならない、我々でないとできない活動の一つではないのでしょうか。

そのためのJCガバナンスを構築していきたいと思います!

<コメントに対するお返事>
ぽぴ@ばん どの
>無理せず、楽しく自転車ライフしてください~

はい、でもその代償として、奥様に永久服従という足枷がくっつきました・・・。

自転車通勤。

ファイル 232-1.jpg

最近、自転車流行ってますよね?!

私の周りにも趣味で自転車に乗っていたり、レースに出るほどはまっている方とかが結構いまして、前からちょっと気になっていたのですが。

そうしていると、お客さんで前から自転車でトレーニングをしていたけど、最近、自転車乗りが増えたので止めるという、
あまのじゃく的な?!方がいたので安く譲ってくれることになりました。

ということで、今後は自転車でJCの会議に行こうかなと。(安易?)

当然、うちの奥様には激怒されましたが・・・。

でも環境にもいいし、日本JCの提案する環境アクションプランの一つ、「自転車でー6%」目指してがんばります!

P.S.
これでぽぴぞうさんの仲間入り!

がんばれ日本!

連日の北京オリンピック中継。

スポーツは人間の心を元気付けてくれます。
単純なものですが、その単純さの中に、浪漫や感動がたくさん詰まっているんですね。

特に興味がなく、自分の人生の中で接することのなかった競技で、ルールもまったくわからない。

そんなスポーツでも日本人選手ががんばっていると夢中になって応援したり、結果が気になったり。
日本人でなくてもがんばっている人を見ると感動したり。
気がつくとルールに詳しくなっていたり。

今まではする事が好きだったスポーツですが、
最近は見ることによって日々の生活の糧になっているような気がします。

こういうものは永遠に続くといいなぁって思いませんか?笑

そして普段は日本人としてとか日本のこととか興味がなくても、
こういうときは日本人を応援する。
それでもいいと思います。
これがきっかけで、日本人でよかったとか、日本のことを考えたりとか。

オリンピック万歳!

終戦記念日

記念日という呼び方はどうかと思いますが。

1945年8月14日、政府はポツダム宣言を受諾し、翌15日の正午、昭和天皇による玉音放送によって日本が無条件降伏したことが国民に伝えられました。

これにより第二次世界大戦が終結。

1982年4月の閣議決定により「戦没者を追悼し平和を祈念する日」となった。

ちなみに、高等学校日本史教科書の多くは、9月2日を日本が降伏し戦争が終結した日としているようです。
そして、8月14日はポツダム宣言受諾が決定され連合国側に通知した日、8月15日は戦争が終結することをラジオ放送で国民に知らせた日と記されているものが多いようですね。

お盆に終戦。
この時期は先人のことを考えることが多い時期ですね。

JCに入会以来、今まであまり関心のなかったことにもいろいろ接することができるようになり、
こういうことも今だから考えるようになりましたが、
日本人として、正しい歴史認識をすることが今後のこども達のためにも我々がしなければならないことの一つなんでしょう。

お盆休み。

本日は、姪っ子、甥っ子を連れて、成田のホテルで
ガーデンバーベキュー。

というのも、大久保専務の厚意により、
チケットをいただき、つかの間の休息へ。

もちろん屋外ですが、夕方の心地よい風が気持ちよかったです。
・・・バーベキューが始まるまでは。。。笑

火の熱さもありますが、姪っ子、甥っ子のパワーに圧倒。
こどもの体力は計り知れませんね。。。

でも、雰囲気や料理は最高!
人工的に作られた池かもしれませんが、
緑に囲まれ、自然の中で楽しいひと時を過ごさせていただきました。
こども達も喜んでくれたし。

9月まで開催しているとのことですので、
皆さんお時間があればいってみませんか?

専務、どうもありがとう。
でもまたよろしくお願いしますね!笑

迎え火

お盆が近づくとこどもの頃、田舎に行ったことを思い出しますが、
皆さんはどの様にお盆を迎えていますか?

我が家では昔から13日は故人の霊を家に迎えるために迎え火ということをしますが、
Wikipediaでも、
「13日の野火を迎え火(むかえび)と呼び、故人の霊を家に迎える(故人が家に戻ってくることになっている)。墓が近かった時代には、墓まで出迎えにいくことが珍しくなかった。また、田舎の方ではその風習が残っているところもある。
故人を家に迎えたあと、僧を招いて読経し、供養する。この読経のことを棚経(たなぎょう)という。供物を供える棚「精霊棚」の前で読む経の意味である。
盆が終わる16日の野火を送り火(おくりび)と呼び、故人を彼岸に見送る。」
となってますが、これが一般的なのでしょうか。

小さい頃、父親の実家の玄関前で、
新聞紙などを燃やし、
「ぼんさん、ぼんさん、このあかりできておくれ」と歌いながら
火のまわりをまわったのを覚えています。
よく意味はわかりませんでしたが・・・。

ちなみに16日には、
「ぼんさん、ぼんさん、このあかりでかえっておくれ」と歌っていました。。。

今年に限っては、仕事に追われ、先祖様を蔑ろにしてしまいましたが・・・。

明日、お墓参りに行って来ます。

祝!第20回35周年実行委員会

まぁ、おめでたいわけでもございませんが。。。
キリ番ということで。

でも早いものですね。もう20回。

昨日今日と、委員の皆様に会場の現地を見に行っていただきまして、当日のイメージを作っていただきました。

それにより自ずと会場レイアウトは決まりということに。
皆さんお疲れ様でした。

本年より、習志野市の行う市民参加型補助金の申請もさせていただいておりますが、
市のHPを見てみると、結構多くの団体が申請しているものですね。

この制度は今回が初年度ということですが、
認知度の高さに驚きます。

また、これほどまでの団体が市民と共に活動をしていこうとしていることに驚きと、頼もしさを感じました。

申請上はライバルということではございますが、
共にまちのために市民と共に活動しているという点では同士でございますので、
切磋琢磨していければなと思います。

周年特別委員会のあとは、開発室会。

こちらも10月の市民討議会に向け準備を整えているところでございます。

周年事業と同じように、本事業も市民と共にまちについて考え、
行動に移していけるような事業であり、
このように外部に発信できる事業を通じて、これまでの例会の成果を発揮していけるようにしないといけませんね。

本日も終わってみれば既に2時をまわり。
連日深夜までお疲れ様です。

暑気払い

ファイル 225-1.jpgファイル 225-2.jpgファイル 225-3.jpgファイル 225-4.jpgファイル 225-5.jpg

本日は今後のJC運動をがんばるための暑気払い!

決してお酒が飲みたい理由ではございません!苦笑

車の移動が多いメンバーですのでなかなかゆっくりお酒を飲む機会がなかったり、
室会や例会の後もやっぱり軽食程度だったり。

たまにはゆっくりこういうので懇親を深めるのは大事ですよね。

ということで、大久保にある、桂林餃子「満足」さんにて
暑気払いを開催しました。

日暮委員長のセブンイレブン隣にある中華料理屋さんですが、
オーナーの薛(しゅ)さんのご厚意により、
格安にて豪華な料理とたくさんのお酒をご提供いただきました!!
ほんとにありがとうございます。

田久保直前の乾杯の発声により、20名ほどのメンバーで盛大にスタート。
みなさんお腹をすかせてきていましたが、
食べきれずお土産に。。。

今日来れなかった方のためにも近くまた企画しますからねぇ。

最後は次年度予定者の三代川副理事長(ちょっと三ちゃん状態)に締めていただきました。

そして。。。有志数名、夜の街へ消えていきました。

明日からまたがんばりましょう!!

ヘリ襲来!

ファイル 224-1.jpgファイル 224-2.jpgファイル 224-3.jpgファイル 224-4.jpg

早朝から「ごーーーー!!!」という、
エンジンの轟音が。。。

何事かと思って外を見ると、ヘリコプター!

といってもラジコン。でも大きい。

どうやら田んぼに薬を撒いているようです。
昔は本物のヘリコプターで、もちろん人が操縦して薬を散布していたそうです。

テレビなどでは見たことがありましたが、
実際に見たのは初めて。
習志野でもこういうのはまだあるのかなぁ。

早いものでもう一月もすれば稲刈りの時期。

環境を考えることが多い今日この頃ですが、
このような四季を感じられる環境というのが理想ですよね。

本来、四季折々を感じることができる郷土をもつ日本ですが、
そんな場所が少しずつ減ってきているのは非常に寂しいことです。

こんな場所を少しでも残し、また増やしていけるようなまち、意識を作っていければいいですね。

ページ移動