総務広報委員会

総務広報委員会事業方針・事業計画(案)承認の件

委員長 高木 光二

事業方針

現在、インターネットの存在は当たり前となり、スマートフォンの普及により、さらにインターネットの存在が身近なものとなってきています。それらを踏まえ、今まで行ってきた広報活動を継続していき、新しいプロモーション活動を加え、より地域社会に青年会議所を周知していきます。広く、効率良く地域社会に伝えていき、同時にメンバーにも発信していく事が習志野青年会議所の発展に繋がっていくと考えます。
総会は、出席率の向上と委任状提出促進のため、グループウェア上に記載していき、メンバーへの出欠の確認連絡をします。理事会は、円滑な運営を行なっていく為、事前準備が必要不可欠です。事務局との連携を強化し、迅速かつ効率良く行動します。また、記録・写真管理を確実に行い、情報の伝達もスムーズに行います。情報の伝達は、大きく分け習志野青年会議所の内外となります。対内的に、メンバー間のつながりにも触れ、各種ツールの利用を徹底し、相乗効果により対外にも繋げます。対外的な情報発信は、対象に応じた効果的なプロモーション活動を行い、内外ともに、クロスメディア戦略を打ち立てます。今まで行って来ました広報誌等の紙媒体をはじめ、ホームページの拡充を行います。特に青年会議所が、異業種の集まりであり、活動のひとつに交流を図れる場があることをPRします。また市内のイベントに参加することにより、直接顔を合わせ、身近に感じて頂きます。5月例会は、プロモーション活動の例会を行い、スキルアップを図ると同時に、メンバー個々の会社に反映できる例会を行います。最終例会は、1年の締めくくりとし、卒業される先輩方の門出を祝うと共に、次年度に向け、さらなる活動の意識向上を図ります。
総務広報委員会は習志野青年会議所の屋台骨でなくてはなりません。メンバーに対しての情報発信と円滑な運営を行うための役割を十分果たすと共に、習志野に青年会議所ありと一人でも多くの市民の皆さんに認知して頂けるよう、新鮮な情報を発信していきます。

事業計画

1.会員拡大並びに増強に関すること。
2.担当例会、事業の公益性に関すること。
3.総会及び理事会開催に関すること。
4.法人運営手続きに関すること。
5.定款、諸規則、諸規定に関すること。
6.ホームページの管理、運営に関すること。
7.グループウェアの管理、運用に関すること。
8.最終例会に関すること。
9.各事業例会の記録管理に関すること。
10.プロモーション活動に関すること。
11.関東地区大会に関すること。

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